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レンタルサーバーおすすめ比較3選・WordPress高速対応

 

おすすめレンタルサーバー13選比較
国内レンタルサーバー30サービス
レンタルサーバー価格比較(36ヶ月契約時)


 

レンタルサーバーは国内でも100社近くあり、価格も100円〜15,000円近くと様々ですが(※国内サーバー料金一覧参照)、おおよそ500〜1,000円くらいがボリュームゾーンです。

その中でも多くの人・企業に人気のサーバーが「ロリポップ」「ConoHa WING」「エックスサーバー」です。

今回は、上記3サーバーをはじめ、「価格」「機能」「性能」「使いやすさ」「サポート」の5つの視点から国内おすすめのレンタルサーバーおよびプランを13つご紹介します。※基本的に全てWordPress高速動作する性能を備えているので安心して選んでみてください。
 

特におすすめのレンタルサーバー
良い感じの男性
  • 【エックスサーバー】 スタンダードプラン(月額990円〜)  実績・機能重視の人におすすめ 
    ※キャンペーンあり
    利用料金が最大30%オフ!スタンダードプランが実質月額693円から使える 2026年9月7日(月)17:00まで
  • 【ロリポップ】 ハイスピードプラン(月額660円〜) コスパ重視の個人におすすめ
  • 【ConoHa WING】 ベーシックプラン(月額968円〜)  簡単さを重視する初心者におすすめ 
    ※キャンペーンあり
    HappySummerキャンペーン!WINGパックが最大55%オフ 2026年8月24日(月)まで

 

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あなたにおすすめのレンタルサーバー

個人利用ですか?法人(組織)利用ですか?

個別指導Webスクール(WEBST8)を8年間運営していた中で、個人様・法人様・ホームページ運用・ブログ運用など数百件のサーバー利用パターンをみてきた経験をもとに、『この用途・ここを重視しているならこれがおすすめ』といった形でにご紹介いたします。

 

サーバー比較表&料金シュミレーション

目的・用途別おすすめレンタルサーバーを下記にまとめました。予算や何を重視するかによっても変わりますので参考にしてみてください。

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本記事は2026年8月時点での情報です。WEBST8の主観も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトでご確認ください。

 

おすすめレンタルサーバー3選

【特におすすめ】はエックスサーバーかロリポップかConoHa WING

初心者をはじめ大多数の人におすすめの人気サーバーは「エックスサーバー(スタンダード)」「ロリポップ(ハイスピード)」「ConoHa WING(ベーシック)」の3つです。

「価格」「機能・性能」「使いやすさ」の点でバランスが多く、基本的にこの中の3つから選んでおけば間違いないでしょう。

初心者におすすめのレンタルサーバー
 

コスパ重視

ロリポップ!ロゴ

簡単さ重視

ConoHa ロゴ

機能性重視

エックスサーバー

公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
プラン ハイスピード ベーシック スタンダード
こんな人におすすめ 【コスパ重視】できるだけ安く使いたい個人 【簡単さ重視】管理画面が簡単な方が良い個人 【実績重視】信頼性を重視する個人事業主・法人
価格 ◎
660円〜
◯
968円〜
◯
990円〜
容量 ◎
700GB
◯
300GB
◎
500GB
Webサーバー ◎
LiteSpeed
◯
Apache+nginx
◯
Apache+nginx
管理画面の簡単さ ◯ ◎ ◯
国内シェア ◎
2位
◯
3位
◎
1位
バックアップ復元のしやすさ △
要サポート連絡
◯
管理画面から可能
◎
管理画面から可能(簡単)
FTPアカウント △
1ユーザー
◯
無制限
◯
無制限
モリサワWebフォント △
なし
◯
あり
◯
あり
サポート ◎
24時間以内返答
◯ ◎
24時間以内返答
おすすめ用途
個人ブログ
個人HP
個人ブログ
個人HP
会社ホームページ
個人HP
解説記事 ロリポップの
解説箇所を見る
ConoHa WINGの
解説箇所を見る
エックスサーバーの
解説箇所を見る

 

特におすすめのサーバープラン3つので選び方をフローチャートで示すと下記の通り。
3社レンタルサーバーの選び方フローチャート
 

 

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【エックスサーバー】個人にも企業にも人気のサーバー

エックスサーバートップページ

国内シェアNo1の有名レンタルサーバー。性能面・価格面・実績面・サポート面とバランスが良く、法人からも個人からも人気。

おすすめ度:

おすすめプラン
スタンダードプラン
特徴
  • ドメイン二個無料
  • 無料体験利用あり
  • WordPressサイトの設定が可能
  • プラン変更上位・下位共に可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • モリサワWebフォントあり
  • リソース保証(CPU/メモリ)
  • メールサポート24時間以内返信(土日祝も対応)
デメリット・注意点
  • 小さいサイトを運営する場合は割高になりがち
  • セキュリティ機能のWAFがデフォルトOFF(WAF設定は若干使いづらい)
プラン キャンペーン 総額(3年契約) 総額(1年契約) 容量 WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元 改ざん検知
スタンダード 利用料金が最大30%オフ!スタンダードプランが実質月額693円から使える 2026年9月7日(月)17:00まで
公式サイトはこちら
35,640円 / 月990円 13,200円 / 月1100円 500GB ◯ ◯(2個) ◯ ×
プレミアム 71,280円 / 月1980円 26,400円 / 月2200円 600GB ◯ ◯(2個) ◯ ×
ビジネス 143,280円 / 月3980円 52,800円 / 月4400円 700GB ◯ ◯(2個) co.jp対象 ◯ ◯

 

エックスサーバーは国内シェアNo1のサーバーで、価格と性能・機能およびサポートのバランスが良いのが特徴です。

公式サイトも企業実績や信頼性を押し出している印象があり、ホームページ型サイトにおすすめです。メールサポートも(土日関係なく)24時間以内での返答・サポート対応で安心感があります。

豊富な導入実績:導入企業20万社/運用サイト数250万突破
豊富な導入実績 | エックスサーバー公式サイト

 

提供プランはスタンダード、プレミアム、ビジネスプランの3つです。基本的にスタンダードで十分です(後からプラン変更も可能)。


 

エックスサーバーの評判とメリットデメリット

エックスサーバーの強みは信頼性です。WEBST8が法人のお客さまにサーバー提案する際も、シェアと実績から安心できるとエックスサーバーを選ばれる方が多いです。

他社の場合は「(細かい機能で)これができない」という機能が大体1,2箇所くらいはありますが、エックスサーバーの場合は一通りの機能が揃っており他社ができることは大体なんでもできます。

デメリットは、趣味や非営利のサークル活動、個人ブログなどの小規模サイトを運営する場合は割高になりがちという点が挙げられます。

良い評判
良い感じの男性
  • 老舗サーバーで安定して安心して利用できる
  • エックスサーバーを選んでおいてよかった
  • これだけの性能・機能をこの価格帯で利用できるのはすごい
知り合いにも結構エックスサーバーを使っている人が多いですが概ね評判は良好です。

WordPressがハッキングされて何回初期化して復旧しても再度不正ファイルが設置されてしまい原因特定できず困っていたが、サポートに問い合わせた際に原因特定をサポートしてくれて助かった。(知人Rさん)

ちょいちょいサポートに問い合わせしていますが、だいだい即日か翌日には返信があって早いので助かっています。(知人Hさん)

 

良くない評判
困った感じの男性
  • 電話サポートの窓口が微妙・・・(電話してもメールで改めてやりとりしてほしいというサポートから誘導される)
  • 最近障害発生が若干増えてきている気がする

 

実際WEBST8でもサポートに問い合わせたことがありますが対応が悪いといったことはありませんでしたので、電話窓口の応対者によってばらつきがあるのかもしれません。


 

エックスサーバーはこんな人におすすめ

エックスサーバーはこんな人におすすめ
  • サーバー会社の運営実績・サポートを重視する法人・個人
  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • サーバースペック重視・安定性重視の人
  • 利用者が多い・ネット上にたくさんの情報がある方が良い人

 
何を選べばわからないからとりあえず無難なサーバーを選びたいということであれば第一候補となるサーバーです。

一方、もっと安価なサーバーを希望の場合はロリポップやさくらのレンタルサーバーなど月額500円程度で利用できるサーバーも選択肢になるでしょう。

関連【エックスサーバー】WordPressクイックスタートの始め方
関連【エックスサーバー歴8年】評判・口コミや特徴を徹底レビュー

 
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【ロリポップ】コスパ重視&高速化も実現した人気サーバー

ロリポップトップページ

GMOペパボ運営の老舗レンタルサーバー(国内シェア第二位)。ここ数年でサーバー性能の大幅強化により安価&高性能に。月額330円〜のライトプランからWordPress利用可能。

おすすめ度:

おすすめ度:

おすすめプラン
ハイスピードプラン
特徴
  • ドメイン二個無料
  • 無料体験利用あり
  • WordPressサイトの設定が可能
  • プラン変更上位・下位共に可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • メールサポート24時間以内返信(土日祝も対応)
※ハイスピードプランの特徴を記載
デメリット・注意点
  • 3年未満の契約の場合に月額料金が割高な傾向
  • プランアップグレードは無料独自ドメイン対象外(スタンダード→ハイスピードへ変更など)
プラン 総額(3年契約) 総額(1年契約) 容量 WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元 電話サポート
エコノミー 4,356円 / 月121円 2,772円 / 月231円 120GB × × × ×
ライト 11,880円 / 月330円 6,468円 / 月539円 350GB ◯ × × ×
スタンダード 21,780円 / 月605円 11,484円 / 月957円 450GB ◯ × × ◯
ハイスピード 23,760円 / 月660円 12,540円 / 月1045円 700GB ◯ ◯(2個) ◯ ◯
エンタープライズ 87,120円 / 月2420円 31,020円 / 月2585円 1200GB ◯ ◯(2個) ◯ ◯

 

ロリポップ!はライトプラン月額330円〜、ハイスピードプラン月額660円〜(無料ドメイン2個付き)と、月額1,000円台のエックスサーバーやConoHa WINGと比較しても安価です。※2026年1月5日からの改訂価格で記載

プラン変更もできるので、安く始めて運用に応じてアップグレードして規模拡張もできます。

スタンダードプランは月額495円〜と少し安めですが無料独自ドメインがない点に注意。「サーバー代+ドメイン代」で考えると、ハイスピードプランの方がコスパが良いです。

趣味やサークルなどの非営利型の小規模サイトなら、月額264円〜のライトプランもおすすめ。

なお、契約期間が短いと月額費用が高くなる傾向が強く、ロリポップを契約するなら3年契約の方が良いでしょう。


 

ロリポップの評判とメリットデメリット

ロリポップの強みはコスパです。個人でブログなどを運営する場合、ほとんどの人にとって月額1,000円代の他社サーバーより一ロリポップの方がコストパフォーマンスが良いでしょう。

反面、FTPアカウントが1ユーザーのみ制限など、制作会社に外注・組織運営する場合は若干他社と比べて機能不足な点がデメリットとして挙げられます。

なお、2010年代の口コミでは安かろう悪かろう的な声が多く残っていますが、現在はサーバー性能も強化されサイトの表示速度で遅いと感じることもないでしょう。

良い評判・メリット
良い感じの男性
  • 安価に利用できて助かる
  • 普通のホームページやブログなら高いサーバーを選ばなくてもロリポップで十分

 

良くない評判・デメリット
困った感じの男性
  • プランアップはドメイン無料の対象外(例. ライト,スタンダード→ハイスピード)
  • サポートの対応が微妙だった・・
  • セキュリティ機能のWAFでエラーが起きやすくて使いづらい

 


 

ロリポップはこんな人におすすめ

ロリポップはこんな人におすすめ
  • 月額300〜600円くらいでできるだけ高速高性能なサーバーを探している人
  • 下位プランから小さく始めて規模に応じてサーバーを拡張したい人
  • 個人ブログや店舗ホームページタイプのサイトを作りたい人

 

関連【ロリポップ版】WordPressインストール方法・始め方
関連【利用歴7年】ロリポップ!の評判とおすすめプラン比較
 

【PICK UP】 ロリポップの中の人にインタビューしました!

GMOペパボ本社にて。WEBST8松本・撮影協力松尾さん、ロリポップ林田様
レンタルサーバー「ロリポップ」を運営しているGMOペパボ様に、ロリポップ高速化の取り組みやセキュリティ対策、サポート体制の強みなど詳しくお聞きしてきました!
 

 

 

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【ConoHa WING】多くの有名ブロガーに人気の高速サーバー

ConoHa WINGトップページ

初心者にわかりやすい管理画面と高速性能で評判。有名ブロガーの利用者も多くブロガーイベントも不定期開催

おすすめ度:

おすすめ度:

おすすめプラン
ベーシックプラン (※)法人ならビジネスプラン(Bizライト)
特徴
  • ドメイン二個無料
  • WordPressサイトの設定が可能
  • プラン変更上位・下位共に可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • モリサワWebフォントあり
  • リソース上限管理機能あり(CPU/メモリ)
  • ディスク使用量の監視と通知機能あり
デメリット・注意点
  • 小さいサイトを運営する場合は割高になりがち
  • 後発スタートしたサービスで法人利用などの実績はまだ多くない
  • (中級者以上向けの)細かい設定ができないところもある
    ※
    (例)ディレクトリごとのPHPバージョン変更、WINGパック無料独自ドメインのドメイン移管など
プラン キャンペーン 総額(3年契約) 総額(1年契約) 容量 WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元 リソース保証(CPU/メモリ)
ベーシック HappySummerキャンペーン!WINGパックが最大55%オフ 2026年8月24日(月)まで
公式サイトはこちら
34,848円 / 月968円 13,068円 / 月1089円 500GB ◯ ◯(2個) ◯ ×
スタンダード 69,300円 / 月1925円 25,740円 / 月2145円 600GB ◯ ◯(2個) ◯ ×
プレミアム 138,600円 / 月3850円 51,480円 / 月4290円 700GB ◯ ◯(2個) ◯ ×
ビジネス※
ビジネスシリーズにはBizライト、Bizスタンダード、Bizアドバンスが用意されている。ここではBizライトで記載
47,916円 / 月1331円 17,424円 / 月1452円 700GB ◯ ◯(2個) co.jp対象 ◯ ◯
※WINGパック利用時の税込定価表記

 

ConoHa WINGはGMOインターネット社が運営するレンタルサーバーで、登録アカウント数70万件以上と公式サイトに記載があり、現在国内シェア第3位と推定されます。

サーバー性能・表示速度など国内トップレベルな環境を提供しつつ、初心者にわかりやすい管理画面とリーズナブルな価格が特徴です。

ConoHa WINGを使っている有名ブロガーも多く、人気ブロガーとのコラボも開催されていたため、これからブログを始めたい個人におすすめです。

ConoHaのWINGには、「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」、およびリソース保証付きのビジネスプランが用意されています。基本的に「ベーシック」で十分です。


 

ConoHa WINGの評判とメリットデメリット

ConoHaは今どきの若い人向けを意識した作りになっていて管理画面がシンプルでわかりやすいです。学生や若手ブロガーから特に人気・支持されている印象があります。

良い評判
良い感じの男性
  • サイトの表示速度が速い
  • 有名ブロガーのイベントに参加できてよかった
  • 管理画面がシンプルで慣れていなくてもわかりやすい

 

一方、急成長している分、サポート面で不安に思う方も一定数はいるようです。ネット上には、少し技術的な質問や仕様について聞いたらサポート範囲外と言われた(返事が遅かった)という人もいました。

良くない評判
困った感じの男性
  • サイト表示は早いけどサポートが微妙・・・
  • 問い合わせしてから返事が遅かった・・

したがって、運用期間の実績を重視する人や、一般的なWordPress運用以外にサーバーを色々触ってみたい場合は老舗サーバーの方が良いかもしれません。

 

ConoHa WINGはこんな人におすすめ

ConoHa WINGはこんな人におすすめ
  • 初心者向けの始めやすさ・使いやすさを重視するブロガー
  • 有名ブロガーのコラボ企画などにも興味のある方
  • サーバー性能・機能が充実しているサーバーが良い方

 

 

関連【ConoHa WING版】WordPressインストール方法・手順
関連【ConoHa WINGの評判】料金や特徴・デメリット徹底レビュー

【PICK UP】 ConoHa WINGの中の人にインタビューしました!

ConoHa WINGの中の人にインタビューしました
レンタルサーバー「ConoHa WING」を運営しているGMOインターネットグループ株式会社様に、ConoHa高速化の取り組みや初心者でも使いやすいように工夫した点、AIブログ生成ツールBlog Creatorを開発した理由などお聞きしました!
 

 

 

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各レンタルサーバーの特徴と管理画面の使いやすさを比較













ロリポップのメリットはコスパです。デメリットとしては、FTPアカウント1ユーザー限定など若干機能面でできないといった点があります。個人ブログではほとんど使うことはない機能なので、個人ブログ・コスパ重視の人におすすめです。
 

ライトプランでは月額264円〜と、国内でもWordPressが使える最安レベルで使えます。デメリットはバックアップが取られていない点(各自バックアッププラグインなどでバックアップ対策推奨)
 

ロリポップの管理画面

見やすさ・操作感
主なアカウント 2アカウント(ロリポップ/ムームードメイン)

ロリポップの管理画面は左メニューから必要な情報を探す形で、シンプルでわかりやすいです。ただし、ドメインの取得管理はムームードメイン(別アカウント)で行う必要がある点が初心者には忘れやすいので注意です。
 
■ロリポップ管理画面
ロリポップ管理画面

 
■ムームードメイン管理画面(ドメインの契約管理・DNS・Whois情報など)
ムームードメイン
 


ConoHa WINGのメリットは、管理画面の操作感が簡単さです。WordPressセットアップもより短い手順で完了できます。

反面、サービスの運用実績・企業利用の実績を重視する場合は老舗のロリポップかエックスサーバーが良いかもしれません。簡単さを重視する個人におすすめです。

ConoHa WINGの管理画面

見やすさ・操作感
主なアカウント 1アカウント

ConoHa WINGは一つの管理画面で独自ドメイン管理や各種設定ができます。アカウントが一つで左メニューから必要な情報を探す形ですべて一画面で完結できるのでシンプルでわかりやすいです。
 

ConoHa WING 管理画面
 


エックスサーバーの特徴は、国内シェアNo1の実績と網羅的な機能を兼ね備えていることです。コスパ型サーバーと比べると若干割高になりますが、法人利用や官公庁の利用も多く、実績重視の事業主・法人におすすめです。
 

エックスサーバーの管理画面

見やすさ・操作感
主なアカウント 2アカウント(エックスサーバーアカウント/サーバーパネルアカウント)

 
エックスサーバーは、アカウント管理画面とサーバーパネルの2つの管理画面があります。慣れている人はさわりやすい一方、最初から色々な設定項目が表示されているので初めての人は少し難しく感じるかもしれません。
 
■エックスサーバーアカウント管理画面(契約系を管理)  アカウント管理画面→サーバー管理画面への移動は可能
エックスサーバーアカウント管理画面
 

■サーバー管理画面(サーバー設定系を管理)
エックスサーバーサーバー管理画面


さくら(スタンダードプラン)のメリットは、老舗サーバーで法人・個人事業主のホームページで多く使われています。デメリットは無料独自ドメインがなく、管理画面やWordPress導入が初心者にとって少し難しく感じるかもしれません。運用実績を重視する方におすすめです。
 

さくらのレンタルサーバの管理画面

見やすさ・操作感
主なアカウント 2アカウント(会員アカウント/サーバーパネルアカウント)

 
さくらのレンタルサーバは、契約系の会員パネルとサーバー設定系の管理画面の2つの管理画面に分かれています。会員パネルでは色々なサービスが集約されているため、操作感が少し難しく感じるかもしれません。
 
■さくらの会員ページ(契約系を管理)
さくらの会員ページ
 

■さくらのサーバー管理画面(サーバー設定系)
さくらのサーバー設定画面


コアサーバー(Core-X)は月額390円〜利用できます。デメリットとしては、ロリポップやさくらと比べるとネット上の情報が少なく、管理画面も少し使いにくさを感じるかもしれません。ラッコサーバーのように1ドメイン制限がないので安価に複数サイト運用したい人におすすめです。
 

コアサーバーの管理画面

見やすさ・操作感
主なアカウント 2アカウント(バリュードメイン/サーバーアカウント)

コアサーバーは、会員パネル(バリュードメイン)とサーバー設定系のコアサーバー管理画面の2つの管理画面に分かれています。※バリュードメインのサーバサービスの一つがコアサーバーという位置付け

コアサーバーの画面はシンプルで見やすいですが、バリュードメインとコアサーバーの関係が少し混乱するかもしれません。
 
■バリュードメイン会員ページ(契約系を管理)
バリュードメイン管理画面

■コアサーバー管理画面(サーバー設定系)
コアサーバー管理画面


ラッコサーバーは1ドメイン制限はあるものの高速高性能&月額330円〜と4社の中で最も安価に利用できます。デメリットとしては、無料ドメインが1年目のみ(2年目以降が有料)であること、ロリポップやさくらと比べるとネット上の情報が少ないことが挙げられます。1ドメイン運用で将来サイト売却も考えている方におすすめです。
 

ラッコサーバーの管理画面

見やすさ・操作感
主なアカウント 1アカウント(ラッコID)

ラッコサーバーは、ラッコIDというラッコ系サービスを横断して使えるIDを登録して利用します。ラッコサーバーの管理画面はシンプルでよく使う操作は1画面で完結します。

一方、メールアドレスの登録やPHP設定、バックアップ復元などはcPanelという管理画面を利用する形になりますが、初めてだと少し難しく見えるかもしれません。
 
■ラッコサーバー管理画面
ラッコサーバー管理画面

 
■ラッコサーバー(cPanel)管理画面
ラッコサーバーcPanel


シンレンタルサーバーは、エックスサーバーよりも安価にエックスサーバーに近いサーバー性能・機能を利用できるコスパ重視のレンタルサーバーです。

エックスサーバーと違い、(アダルト系サイトのホスティングに力を入れている感じではありませんが)アダルト系ジャンルのサイトを扱うことができます。
 

シンレンタルサーバーの管理画面

見やすさ・操作感
主なアカウント 2アカウント(シンアカウント/サーバーパネルアカウント)

 
シンレンタルサーバーは、エックスサーバーとほぼ同じ画面構成で、アカウント管理画面とサーバーパネルの2つの管理画面があります。
 
エックスサーバーに慣れていると使いやすい一方、必要情報をネットで検索した際にエックスサーバーやwpXなど他の関連サービスもよくヒットするため少し探しにくいかもしれません。
 
■シンアカウント管理画面(契約系を管理) シンアカウント管理画面→サーバー管理画面への移動は可能
シンアカウント管理画面。
 

■サーバー管理画面(サーバー設定系を管理)
サーバー管理画面。基本はここまででOK


mixhostはアダルトジャンルのサイト運営が可能な国内れなるサーバーです。上位プランの機能サポートが手厚い一方、下位のスタンダードプランで比べると若干割高な点がデメリット。※ページビュー数制限が厳しい点に注意。
 

mixhostの管理画面

見やすさ・操作感
主なアカウント 2アカウント(マイページアカウント/サーバーパネルアカウント)

 
mixhostは、契約系の理画面とサーバー設定系の管理画面(cPanel)の2つの管理画面に分かれています。cPanelは世界的には標準ですが、使わない設定項目や一部日本語訳の部分で少し難しく感じるかもしれません。
 
■mixhostマイページ(契約系を管理)
mixhostマイページ
 

■mixhostサーバー管理画面(cPanel)
mixhostのcPanel


カラフルボックスもアダルトジャンルのサイト運営が可能なサーバーです。上位プランが豊富でより大規模サイトに対応しやすいです。

深夜帯のアクセス急増・負荷増大にも強い構成でチューニングされています。注意点はアダルトを扱う場合は、最初にアダルト専用サーバーを選択する必要ある点です。
 

カラフルボックスの管理画面

見やすさ・操作感
主なアカウント 2アカウント(マイページアカウント/サーバーパネルアカウント)

 
mixhostは、契約系の理画面とサーバー設定系の管理画面(cPanel)の2つの管理画面に分かれています。
 
カラフルボックスは、契約系の理画面とサーバー設定系の管理画面(cPanel)の2つの管理画面に分かれています。
 

cPanelは世界的には標準ですが、使わない設定項目や一部日本語訳の部分で少し難しく感じるかもしれません。
 
■カラフルボックスマイページ(契約系を管理)
カラフルボックスマイページ
 

■カラフルボックスサーバー管理画面(cPanel)
カラフルボックスサーバー管理画面 cPanel


エックスサーバービジネスは法人専用のレンタルサーバーです。エックスサーバーとの大きな違いは、改ざん検知などセキュリティ機能が強化されていることや設定代行などの代行サービスが付与されていることです。
 

エックスサーバービジネスの管理画面

見やすさ・操作感
主なアカウント 2アカウント(エックスサーバーアカウント/サーバーパネルアカウント)

エックスサーバービジネスは、エックスサーバーと共通のアカウント管理画面とビジネス用のサーバーパネルの2つの管理画面があります。
 
エックスサーバーとほぼ同じですが、必要情報をネットで検索した際に(通常の)エックスサーバーがよくヒットするため少し探しにくいかもしれません。
 
■エックスサーバーアカウント管理画面(契約系を管理) ※通常のエックスサーバーと共通
エックスサーバーアカウント管理画面
 

■エックスサーバービジネス管理画面(サーバー設定系を管理)
エックスサーバービジネス管理画面



 


 
 

そのほか国内有名なレンタルサーバー

ここからは、おすすめ3選以外の国内の有名なレンタルサーバーをご紹介していきます。それぞれの特徴は下記の通り。

用途別おすすめレンタルサーバー比較
 






安さ・コスパ重視(月額500円以下)で選ぶなら、「ロリポップ(ライト)」「さくら(スタンダード)」「コアサーバー(Core-X)」「ラッコサーバー(RK1)」がおすすめです。
 

最近はサーバー性能も上がってきて快適に動くので、多くの個人ブログや小規模ホームページであれば月額1,000円台のサーバーを使うよりもコスパが良いです。
 

価格・コスパ重視の方におすすめのレンタルサーバー
 

ロリポップ!ロゴ さくらのレンタルサーバ コアサーバーロゴ ラッコサーバーロゴ
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
プラン ライト スタンダード Core-X RK1
こんな人におすすめ 【安さ重視】利用者の多さ・安さを重視する個人・ブロガー 【実績重視】老舗・長年の実績・利用者の多さ(シェアの多さ)を重視する個人・事業主 【価格重視】初心者向けの簡単さよりも価格の安さとサーバー性能を重視する個人 【売却も視野】1ドメイン利用予定・価格の安さ・サイト売買のしやすさを重視する個人
価格 ◯
330円〜
◯
500円〜
◎
390円〜
◎
330円〜
無料ドメイン △
なし
△
なし
◯
1個
△
1個(1年目のみ)
容量 ◎
350GB
◎
300GB
◎
500GB
◯
100GB
Webサーバー ◯
Apache+nginx
◯
Apache+nginx
◎
LiteSpeed
◎
LiteSpeed
マルチドメイン ◯ ◯ ◯ △
1個
国内シェア ◎
2位
◎
4位
◯
5位
△
少ない
WordPress設置のしやすさ ◎ ◯ ◯ ◎
バックアップ復元のしやすさ ×
各自対策必要
△
要設定
◯
管理画面から可能
◯
管理画面から可能
FTPアカウント △
1ユーザー
△
1ユーザー
◯
無制限
◯
無制限
モリサワWebフォント △
なし
◯
あり
△
なし
△
なし
サポートの種類 ◯
メール/チャット/
◯
メール/チャット/電話予約制
△

メール/チャット

△

メール

サポートの速さ ◎
48時間以内返答
◯ ◯ ◯
おすすめ用途
個人ブログ
個人HP
個人HP
個人HP
個人ブログ
解説記事 ロリポップの
解説箇所を見る
さくらの
解説箇所を見る
コアサーバーの
解説箇所を見る
ラッコサーバーの
解説箇所を見る

 

コスパ重視サーバープラン4つの選び方をフローチャートで示すと下記の通り。

4社レンタルサーバーの選び方フローチャート
 


アダルト・大人向けのジャンル可能なレンタルサーバーを選ぶなら「カラフルボックス(BOX2)」か「mixhost(スタンダード)」「シンレンタルサーバー(ベーシック)」がおすすめです。

アダルト・大人向けのジャンルのサイト運営は多くのレンタルサーバーで利用規約上禁止しています。

「アダルトは運営しないよ」という方でも肌の露出の激しい画像やグッズ・出会い・マッチングアプリ系など、サイトの中身によっては規制対象になるリスクがあります。

グレーゾーンになりそうなジャンルを扱うなら、最初からアダルト許可されているサーバーを選んでおいた方が無難です。
 

アダルトサイト運営におすすめのレンタルサーバー
 

カラフルボックスロゴ mixhostロゴ シンレンタルサーバーロゴ
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
プラン BOX2 スタンダード ベーシック
こんな人におすすめ 【プラン数重視】アダルト系サイト運用が確定でより大規模・深夜帯にアクセスの多いサイトにおすすめ 【容量重視】容量無制限。アダルト系アフィリエイト初心者でmixhostユーザー限定の特典重視の人もにおすすめ 【安価重視】アダルト系サイト運用の可能性がある人やより安価に使いたい方におすすめ
価格 ◯
通常サーバー:484円〜
アダルトサーバー:528円〜
※次回更新価格は少し割高に
◯
968円〜
※次回更新価格は少し割高に
◎
539円〜
※次回更新価格は少し割高に
通常サーバー △
アダルト利用不可
◯
アダルト利用も可能
◯
アダルト利用も可能
アダルト専用サーバー ◯
あり
◯
あり
△
用意なし
容量 ◯
通常サーバー:700GB
アダルトサーバー:800GB
◎
無制限
◯
700GB
Webサーバー ◎
LiteSpeed
◎
LiteSpeed
◯
Apache+nginx
WordPress設置の簡単さ ◯
簡単
◯
簡単
◯
簡単
管理画面の簡単さ ◯
cPanel
◯
cPanel
◎
簡単
サポートの種類 ◎
メール/チャット/電話
◯
メール/チャット
◯
メール/電話
解説記事 カラフルボックスの
解説箇所を見る
mixhostの
解説箇所を見る
シンサーバーの
解説箇所を見る

 

アダルト可能なサーバープラン3つの選び方をフローチャートで示すと下記の通り。
アダルト系サイト運営におすすめの3サーバー(カラフルボックス、mixhost、シンレンタルサーバー)
 



法人特化のセキュリティやサポート体制を重視するなら、「ConoHa WING(ビジネス)」「さくらのレンタルサーバー(ビジネス)」「エックスサーバービジネス」がおすすめです。

価格帯は、月額1,000円〜4,000円近くかかりますが、その分セキュリティチェックを含めたサポート体制やリソース保証による安定稼働性に期待できます。

3社サーバーでは価格差が大きい分サービス内容も異なります。
 

法人向けレンタルサーバー 特におすすめの3選
 

ConoHa ロゴ さくらのレンタルサーバ エックスサーバービジネスロゴ
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
プラン Bizライト ビジネス スタンダード
こんな人におすすめ 【コスパ重視】実績よりも安価で簡単に使えるのが良い法人 【バランス重視】法人利用実績が多くそこそこ安いのが良い法人 【手厚さ重視】高くてよいから手厚いサービスが良い法人
価格 ◎
1331円〜
◯
1980円〜
△
3762円〜
初期費用1.65万
無料ドメイン ◎
2個(.co.jp可)
△
なし
◎
2個(.co.jp可)
容量 ◎
700GB
◎
600GB
◎
700GB
Webサーバー ◎
LiteSpeed
◯
Apache+nginx
◯
Apache+nginx
国内シェア ◯
3位(ただし法人実績はまだ少ない)
◎
4位
◎
1位
リソース保証(※)
決められたvCPUコア数とメモリまで使用できることを保証する事
◎
あり
△
なし
△
なし
改ざん検知 △
なし
△
有料
◎
無料
設定代行 △
なし
△
なし
◎
あり
SLA(品質保証)(※)
サーバー稼働率が月99.99%を下回る場合には定められた基準に沿って料金の一部などを保証する制度のこと
△
なし
△
なし
◎
あり
サポートの速さ ◯ ◯ ◎
24時間以内返答
解説記事 ConoHa WINGの
解説箇所を見る
さくらの
解説箇所を見る
XserverBusinessの
解説箇所を見る

 


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【さくらのレンタルサーバ】根強い人気の老舗サーバー

さくらのレンタルサーバトップページ

さくらインターネット運営の老舗レンタルサーバー。初心者向けといった感じではないが、安定稼働の実績と、個人事業・法人ホームページで多く利用されています。月額500円〜のスタンダードプランからWordPress利用可能

おすすめ度:

おすすめ度:

おすすめプラン
スタンダードプラン(※法人の場合はビジネスプラン)
特徴
  • 無料体験利用あり
  • プラン変更上位のみ可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • モリサワWebフォントあり
※スタンダードプランの特徴を記載
デメリット・注意点
  • 電話問い合わせは予約形式
  • バックアップには最初に手動で設定必要
プラン 総額(3年契約) 総額(1年契約) 容量 WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元 FTPユーザー複数作成
複数ユーザー管理※
サーバーの操作や編集を行う権限をユーザーごとに分けて管理する機能
エコノミー 4,356円 / 月121円 1,980円 / 月165円 100GB × × × × ×
スタンダード 18,000円 / 月500円 6,600円 / 月550円 300GB ◯ × ◯(※注1) × ×
ビジネス 71,280円 / 月1980円 29,040円 / 月2420円 600GB ◯ × ◯(※注1) ◯ ◯
ビジネスプロ 138,600円 / 月3850円 52,800円 / 月4400円 900GB ◯ × ◯(※注1) ◯ ◯
(※注1)さくらのバックアップ&ステージング機能については「【さくらのレンタルサーバ】WordPressバックアップ機能の使い方」参照

 

さくらのレンタルサーバーは、法人・個人ともに多くの実績を持つ、創業20年のさくらインターネットが提供する老舗レンタルサーバーです。

月額500円のスタンダードプランからWordPressを運用でき、店舗型・小規模なホームページ運用でよく利用されています。

さくらは下位プランであるライトから上位のビジネスプロまでラインナップが多いです。ビジネスプラン以上は企業向けのハイエンドタイプで法人利用におすすめ。

もしおすすめ4選なら、さくらが4選目に入れたい事業主・法人利用が実績豊富なサーバーです。

 

さくらの評判とメリットデメリット

さくらは老舗で信頼も高いので本やネットにも情報が多く、Webデザイナーがホームページ制作目的などで利用することが多いです。

ただ、WordPressのインストールのしやすさが他社よりも若干煩雑で個人ブログではあまり使われていない印象です。独自ドメイン代が他社よりも割高な点もデメリット。

なお、スペックアップ強化前の2010年代の口コミでは「WordPressが遅い」と言う声が目立ちますが、最近はかなり改善されていますので、その点は気にしなくて良いでしょう。
 

良い評判
良い感じの男性
  • 普通のホームページなら高いサーバーを選ばなくてもさくらで十分
  • 最近はサーバー性能アップや高速化にも力をいれてくれて嬉しい
良くない評判
困った感じの男性
  • 管理画面が分かりにくい・・
  • WordPressインストール時に余計なプラグイン入れすぎ!
  • さくらはサイト表示遅いしWordPress向きではない

 


 

さくらはこんな人におすすめ

さくらはこんな人におすすめ
  • 店舗ホームページタイプのサイトを始めたい人
  • 不便でない範囲であればサイトの表示速度やスペックを追求しない人
  • できるだけ価格が安くて有名・老舗のサーバーを利用したい方

 

 
関連さくらのレンタルサーバー評判・特徴を徹底レビュー
関連【さくらインターネット】WordPressのインストール手順を解説

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【エックスサーバービジネス】法人向け特化の高機能サーバー

エックスサーバービジネストップページ

サイトの改ざん検知機能や設定代行など、エックスサーバーよりもセキュリティ強化・サポート強化した法人特化サーバー。

おすすめ度:

おすすめプラン
スタンダードプラン
特徴
  • ドメイン2個無料(.jp/.co.jp含む)
  • 無料体験利用あり
  • WordPressサイトの設定が可能
  • プラン変更上位のみ可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • メールサポート24時間以内返信(土日祝も対応)
  • 改ざん検知機能あり
  • SLA(品質保証)あり
デメリット・注意点
  • 法人といえども小規模ホームページであればオーバースペックになり気味
  • 初期費用が16,500円かかる
プラン 初期費用 総額(3年契約) 総額(1年契約) 容量 無料ドメイン 改ざん検知
管理者ユーザー設定※
ドメインごとに複数人のサーバーログインアカウントを作成してサーバー管理が可能(権限設定も可能)
サーバー設定代行※
サーバー管理画面で行う設定(メールアドレス管理・ドメイン管理etc..)を無料・回数無制限で代行
サーバー移転代行※
Webサイト移転の作業をサーバーアカウントにつき10件まで無料で代行します。
HP無料制作※
ホームページの作成から公開まで無料で代行
HP運用代行※
ホームページの更新などの運用作業を無料で代行。※「ホームページ無料制作サービス」で作成したサイトが対象
スタンダード 16,500円 151,932円 / 月3762円 66,660円 / 月4180円 700GB ◯(2個) co.jp対象 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ×
プレミアム 16,500円 287,364円 / 月7524円 116,820円 / 月8360円 800GB ◯(2個) co.jp対象 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
◯※
毎月1回まで
ビジネス 16,500円 422,796円 / 月11286円 166,980円 / 月12540円 900GB ◯(2個) co.jp対象 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
◯※
毎月3回まで

 

エックスサーバービジネスは、設定代行サービスやセキュリティ対策・手厚いサポートなどを提供している法人に特化したレンタルサーバーで、月額3,762円から利用することができます。
 

エックスサーバーとエックスサーバービジネスでサーバー性能は基本的に同じですが、ビジネスはWeb改ざん検知や設定代行などよりサポート・セキュリティが強化されています。

 

エックスサーバービジネスの評判とメリットデメリット

エックスサーバービジネスのメリットは手厚いサポートです。他サーバーからエックスサーバービジネスへの移転代行作業が1サイト無料で提供されています。

また改ざん検知機能も備わっているのでセキュリティを意識している企業におすすめです。

反面、月額1,000円台のエックスサーバーのスタンダードプランでも通常のホームページやブログであれば十分なケースがほとんどで、月額4,000円近い価格帯がデメリットです。


 

良い評判
良い感じの男性
  • エックスサーバービジネスに移転してからサイト表示がかなり早くなった
  • セキュリティ的にしっかりしているので安心
  • 1サイトサーバー移転代行を無料でしてくれるので助かる
良くない評判
困った感じの男性
  • 結構高いのでコストパフォーマンス的には微妙・・
  • 法人向けなのに2022年に起こったサーバー障害に関して不安

 

エックスサーバービジネスはこんな人におすすめ

エックスサーバービジネスと通常エックスサーバーがおすすめな人はそれぞれ下記の通り。

スペック的大差はないので、より厳密なセキュリティやサポート体制にこの価格差を許容できるかどうかが判断の分かれ目です。

エックスサーバービジネスがおすすめな人 エックスサーバーがおすすめな人
  • Webサイトのセキュリティ運用をより厳密にしたい企業
  • 会員サイト機能などを盛り込んだWebサイトを作成・運用予定の企業
  • 必要に応じてサーバー系に関する設定代行をして欲しい企業
  • 会員情報をもたない一般的なホームページを作成予定の個人・法人
  • WordPressでブログを作りたいブロガー・個人事業主
  • コストパフォーマンスが良い(ある程度安い)方が良い個人・法人

 

 
関連【エックスサーバービジネスの評判】個人・法人向けの違い

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【コアサーバー】GMO社の格安から使えるレンタルサーバー

コアサーバートップページ

GMOデジロック社が運営するレンタルサーバー。高速高性能のV2環境が月額390円〜利用できる点が強み。

おすすめ度:

おすすめプラン
CORE-X
特徴
  • ドメイン1個無料
  • 無料体験利用あり
  • プラン変更上位のみ可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • リソース上限管理機能あり(CPU/メモリ)
デメリット・注意点
  • 管理画面・操作がわかりづらく無料独自ドメインも30日以内の申請手続きが必要
  • V2・V1環境とプラン体系が分かりづらく制約が複雑
  • 電話サポートなし(Core-Zのみ対応)
プラン 初期費用 総額(3年契約) 総額(1年契約) 容量 WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元 電話サポート
CORE-X 1,650円 15,690円 / 月390円 7,986円 / 月528円 500GB ◯(7世代) ◯(1個) ◯ ×
CORE-Y 1,650円 26,490円 / 月690円 13,530円 / 月990円 700GB ◯(15世代) ◯(1個) ◯ ×
CORE-Z 1,650円 73,290円 / 月1990円 31,530円 / 月2490円 1000GB ◯(15世代) ◯(1個) ◯ ◯
 
 

コアサーバーは、月額390円〜のCORE-Xプラン(V2環境)を代表として高性能なサーバーを安価に利用できます。

提供プランは大きくV1(従来環境)とV2(新環境)があります。基本的に今から契約するなら、V2がおすすめです。


 

コアサーバーの評判とメリットデメリット

コアサーバーの良い点としては、知名度こそ高くないものの高スペックサーバーが安く利用できる点がメリットです。

反面、(ドメイン取得の)バリュードメインとコアサーバーで管理画面が分かれていて初めて使った際は若干分かりにくさを感じました。

良い評判
良い感じの男性
  • わりと安い価格なのにそこそこ早く動作するからコスパが良いと思う
  • ロリポップやエックスサーバーほど知名度はないけどサーバー性能も良い
良くない評判
困った感じの男性
  • ネット上であまり情報が見つからないので困った時にやり方が分かりずらい
  • 管理画面が(バリュードメインとコアサーバーで分かれていてわかりづらい)
  • 電話サポートもないし、サポートが微妙・・・

 

コアサーバーはこんな人におすすめ

コアサーバーはこんな人におすすめ
  • 月額500円以下で高速高性能なサーバーを探している人
  • 初心者向けの使いやすさなどはあまり気にしていない人
  • 店舗ホームページタイプのサイトを作りたい人

 

 
関連【コアサーバー】CoreServerの評判やv1とv2の違い

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【ラッコサーバー】高性能高コスパ&サイト売却機能付きの新サーバー

ラッコサーバートップページ

月額330円から利用できる高性能高コスパサーバー。アカウント付け替えだけ(数秒)で第三者にサーバーごとサイトを移転・売却可能。

おすすめ度:

おすすめプラン
RK1(月額330円〜) ※1サイト運用の場合
特徴
  • ドメイン1個無料(1年目のみ)
  • 無料体験利用あり
  • WordPressサイトの設定が可能
  • プラン変更上位のみ可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • リソース上限管理機能あり(CPU/メモリ)
  • サーバーアカウント譲渡機能あり
デメリット・注意点
  • 電話サポートなし
  • 2021年リリースされたサービスで運用実績は短い
プラン 総額(3年契約) 総額(1年契約) 容量 マルチドメイン WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元 サイト売却
RK1 11,880円 / 月330円 5,280円 / 月440円 100GB 1個 ◯ △ 1年目のみ ◯
◯※
ラッコサーバーは1契約1ドメイン管理であること(譲渡対象外のサイトを混ぜない)
RK2 26,748円 / 月743円 11,880円 / 月990円 400GB 無制限 ◯ △ 1年目のみ ◯
◯※
ラッコサーバーは1契約1ドメイン管理であること(譲渡対象外のサイトを混ぜない)
RK3 53,460円 / 月1485円 23,760円 / 月1980円 600GB 無制限 ◯ △ 1年目のみ ◯
◯※
ラッコサーバーは1契約1ドメイン管理であること(譲渡対象外のサイトを混ぜない)

 

ラッコサーバーの特徴は「サイト売買・移転機能」です。関連サービスのラッコM&Aやラッコマーケットでサイトを売却することができます。

■ラッコM&A
ラッコ M&A

Q. サイト売却と相性が良いのはなぜですか?
A. リアルタイムのサーバー契約譲渡が行えるためです。
サーバー契約ごと譲渡する場合、サーバー移転などの煩雑な作業が不要となるため、スムーズにWEBサイトを譲渡することができます。..以下省略

※ラッコサーバー公式サイトより引用

 

独自ドメインの無料特典は1年目のみ&1ドメインの制限がありますが、月額330円〜利用できるRK1プランが高コスパで使えるのでおすすめです。
 

ラッコサーバーの評判とメリットデメリット

ラッコサーバーのメリットはやはりサイト・ドメイン売却の機能です。アカウントの付け替えだけ(数秒の操作)で第三者にサーバーごとサイトを移転・売却できるため、サイト売買が非常に楽に行えます。

一方、比較的新規サービスであるためネットでの情報量も老舗と比べると少なく、運営実績を重要視する場合は別のサーバーを検討しても良いでしょう。

良い評判
良い感じの男性
  • サイト売却想定ならラッコがむちゃくちゃ便利でおすすめ
  • サーバーが高速高性能でWordPressのセットアップも簡単
良くない評判
困った感じの男性
  • (シェアが多くないため)ネットで探しても情報が少ない
  • サイト売買を考えていないのならちょっと割高

 

ラッコサーバーはこんな人におすすめ

ラッコサーバーはこんな人におすすめ
  • 月額500円以下で高速高性能なサーバーでブログを運営したい人
  • 将来的にブログ売却を考えている人
  • ラッコキーワードなどのラッコユーザー

 

 

関連【ラッコサーバーの評判】料金・メリットデメリット
関連【ラッコサーバーの始め方】WordPressインストール手順
 

【PICK UP】 ラッコサーバーの代表にインタビューしました!

ラッコ株式会社様インタビュー
ラッコ株式会社代表の坂谷様に「ラッコサーバー」やサイト売買プラットフォーム「ラッコM&A」「ラッコマーケット」などのサービスを開発された経緯やサイト売買に関する実態をお聞きしました。
 

 

 

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【シンレンタルサーバー】エックスサーバー提供の高速サーバー

シン・レンタルサーバートップページ

エックスサーバーをベースに高速化チューニングしたサーバー。アダルトジャンル可能。

おすすめ度:

おすすめプラン
ベーシックプラン
特徴
  • ドメイン1個無料
  • 無料体験利用あり
  • プラン変更上位・下位共に可能
  • WordPressサイトの設定が可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • メールサポート24時間以内返信(土日祝も対応)
  • リソース上限管理機能あり(CPU/メモリ)
  • アダルト系サイト運営可能
デメリット・注意点
  • 無料ドメインは1個・チャットサポート非対応など一部サービスがエックスサーバーより弱い
  • エックスサーバーほど利用者が多くない(ネット上の情報も少ない)
プラン キャンペーン 総額(3年契約) 総額(1年契約) 容量 WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元 リソース保証(CPU/メモリ)
ベーシック 利用料金が実質最大50%オフ!ベーシックプランが実質月額754円から使える 2026年10月7日(水)17:00まで
公式サイトはこちら
38,808円 / 月1078円 14,784円 / 月1232円 700GB ◯ ◯(1個) ◯ ×
スタンダード 72,072円 / 月2002円 27,768円 / 月2314円 1000GB ◯ ◯(1個) ◯ ×
プレミアム 144,144円 / 月4004円 55,536円 / 月4628円 1200GB ◯ ◯(1個) ◯ ×
ビジネス※
ビジネスシリーズにはビジネス・ベーシック、ビジネス・スタンダード、ビジネスプレミアムが用意されている。ここではビジネス・ベーシックで記載
58,680円 / 月1630円 21,456円 / 月1788円 700GB ◯ ◯(1個) co.jp対象 ◯ ◯

 

シンレンタルサーバーは、エックスサーバーのシステムをベースとしてWordPressに特化した高速動作環境のレンタルサーバーサービスです。

エックスサーバーとほぼ同じ性能・機能でありながら、アダルトジャンルのサイトも運営可能です。

2025年9月に月額基本料金が値上げされ高コスパという魅力が若干薄れました。※サーバー利用料金改定のお知らせ。

アダルトジャンルではなく一般のサイト運営の用途で、安定性を求める企業や初心者には通常のエックスサーバーの方が良いでしょう。


 

シンレンタルサーバーの評判とメリットデメリット

良い評判
良い感じの男性
  • アダルトジャンルのサイト運営が使える
  • エックスサーバーに慣れているWordPress利用者におすすめ
  • 他のサーバー会社から引越ししたら驚くほど早くなった
良くない評判
困った感じの男性
  • エックスサーバーよりも安く使えるのが強みだったに値上げされたので魅力が薄れた
  • ネットで検索しても(エックスサーバーのことがヒットして)見つかりづらい

 

シンレンタルサーバーはこんな人におすすめ

シンレンタルサーバーはこんな人におすすめ
  • 過去エックスサーバーを利用したことがある人
  • アダルトジャンル(またはグレーゾーン)のサイトを運営するかもしれない方

 

 
関連【シンレンタルサーバー】評判・デメリットやXSERVERとの違い
関連【シンレンタルサーバー】独自ドメインでWordPressを始める方法

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【mixhost】上位プランzoomサポートあり&アダルト運営可能サーバー

mixhostトップページ

アダルトサイトが運営可能な数少ないレンタルサーバー。2025年4月にライトプラン増設&料金体系の見直し(安価に)にリニューアル

おすすめ度:

おすすめプラン
(アダルト系サイト運用なら)プレミアムプラン
特徴
  • ドメイン1個無料
  • WordPressサイトの設定が可能
  • プラン変更上位・下位共に可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • 返金保証あり
  • アダルト系サイト運営可能
※スタンダードプラン以上の特徴を記載
デメリット・注意点
  • 料金体系や制限・仕様が良い方向にも悪い方向にもたびたび見直される
プラン 総額(3年契約) 総額(1年契約) 容量 WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元
テスト環境提供※
開発用のWordPressサイトをワンクリックで作成し、ワンクリックで本番サイトに反映できる、ステージング機能
サイト複製※
WordPressサイトを簡単に複製し、テストサイトとして利用したり、別のサイトとして作成できます。
優先サポート/zoomサポート※
WordPressのご利用方法に関するZoomを使ったサポート(利用上限:2回/月)
WordPress移行代行※
WordPressサイトを1サイト、他社レンタルサーバーからmixhostに、プロフェッショナルが移行作業を実施
ライト 17,820円 / 月495円
※注
次回更新時は748円/月で自動更新
7,128円 / 月594円
※注
次回更新時は968円/月で自動更新
100GB ◯ × × × × × 1サイト無料
スタンダード 30,888円 / 月858円
※注
次回更新時は1298円/月で自動更新
11,616円 / 月968円
※注
次回更新時は1518円/月で自動更新
無制限 ◯ ◯(1個) ◯ × × × 1サイト無料
プレミアム 34,848円 / 月968円
※注
次回更新時は1518円/月で自動更新
12,936円 / 月1078円
※注
次回更新時は1738円/月で自動更新
無制限 ◯ ◯(1個) ◯ ◯ ◯ ◯ 1サイト無料
ビジネス 50,688円 / 月1408円
※注
次回更新時は2178円/月で自動更新
19,536円 / 月1628円
※注
次回更新時は2618円/月で自動更新
無制限 ◯ ◯(1個) ◯ ◯ ◯ ◯ 1サイト無料

 

mixhost(ミックスホスト)はアズポケット株式会社が運営するレンタルサーバーで、大きな特徴は上位プランのサポートや機能が充実していること、アダルト・出会い系分野も利用できることです
 

mixhostの評判とメリットデメリット

mixhostは、独自の機能や便利なサービスが柔軟に追加されており、最新機能や柔軟さが好きな人にはおすすめです。

反面、機能/スペックや料金体系も変更される頻度が割と多い印象があります。実績・安定さを重要視する人・法人は他のサーバーを検討しても良いと思います。

注意点は、初回契約時は割引で安価なものの、それ以降の自動更新価格が他サービスと比べて若干割高になりがちという点です。

良い評判
良い感じの男性
  • サイト表示が早くなって他社から移行してよかった!
  • メールサポートの回答速度が早いし丁寧で満足
良くない評判
困った感じの男性
  • 他社と比べると少し割高に感じる
  • サポート対応が悪い(スパム疑いで止められた。納得いかない/最近は回答が遅い気がする)

 
サポートについての満足度は、時期によって人によって満足・不満が結構分かれている印象でした。

アダルト・出会い系ジャンルのサイト運営をする(予定)の方や先進的な技術を取り入れているところが好きな方におすすめです。

 
関連【mixhostの評判は?】料金・おすすめプランやデメリット
関連【mixhost】WordPressインストール手順
 

mixhostの社長にインタビューしました

mixhost 伊丹社長

mixhost(ミックスホスト)を運営しているアズポケット株式会社の伊丹(いたみ)社長にmixhostについてインタビューしました。
 
mixhostは大量アクセスに強い高速高性能サーバーとして注目を集めています。そんな伊丹代表にmixhostを立ち上げた経緯や、mixhostにかける想いについてお聞きしました。
 
詳細は「【mixhostインタビュー】本当に良いサーバーを追求し続けて」をご覧ください。

 

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【カラフルボックス】豊富なプラン&アダルト運用可能サーバー

カラフルボックストップページ

株式会社カラフルラボが運営する2018年設立された高性能サーバー。アダルト専用サーバーが提供されており、アダルトサイトが運営可能

おすすめ度:

おすすめプラン
BOX2 (アダルトの場合はアダルト版BOX2の選択が必要)
特徴
  • ドメイン1個無料
  • 無料体験利用あり
  • WordPressサイトの設定が可能
  • プラン変更上位・下位共に可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • リソース上限管理機能あり(CPU/メモリ)
  • アダルト系サイト運営可能
※BOX1は無料ドメインなし
デメリット・注意点
  • 初心者には少し管理画面が難しく電話サポートなし
  • アダルトサイトは最初の契約時にアダルト専用サーバー選択が必要
プラン 初期費用 総額(3年契約) 総額(1年契約) 容量 アダルト利用 無料ドメイン WordPress バックアップ/復元
BOX1(通常) 0円
※注
初期費用無料は3ヶ月以上契約から対象(1ヶ月契約は初期費用2200円)
19,008円 / 月528円 7,656円 / 月638円 200GB × × ◯ ◯
BOX2(通常) 0円
※注
初期費用無料は3ヶ月以上契約から対象(1ヶ月契約は初期費用2200円)
17,424円 / 月484円
※注
次回更新時は月968円(36ヶ月契約時)〜で自動更新
6,996円 / 月583円
※注
次回更新時は月968円(36ヶ月契約時)〜で自動更新
700GB × ◯(1個) ◯ ◯
BOX3(通常) 0円
※注
初期費用無料は3ヶ月以上契約から対象(1ヶ月契約は初期費用2200円)
29,304円 / 月814円
※注
次回更新時は月1628円(36ヶ月契約時)〜で自動更新
11,748円 / 月979円
※注
次回更新時は月1628円(36ヶ月契約時)〜で自動更新
1000GB × ◯(1個) ◯ ◯
BOX2(アダルト) 0円
※注
初期費用無料は3ヶ月以上契約から対象(1ヶ月契約は初期費用2200円)
19,008円 / 月528円
※注
次回更新時は月968円(36ヶ月契約時)〜で自動更新
7,920円 / 月660円
※注
次回更新時は月968円(36ヶ月契約時)〜で自動更新
800GB ◯ ◯(1個) ◯ ◯
BOX3(アダルト) 0円
※注
初期費用無料は3ヶ月以上契約から対象(1ヶ月契約は初期費用2200円)
25,344円 / 月704円
※注
次回更新時は月1628円(36ヶ月契約時)〜で自動更新
11,616円 / 月968円
※注
次回更新時は月1628円(36ヶ月契約時)〜で自動更新
1100GB ◯ ◯(1個) ◯ ◯
(※)アダルト対応版はBOX1非対応。BOX4以降は省略

 
カラフルボックスは、株式会社カラフルラボが運営する2018年会社設立した高速高性能レンタルサーバーです。

数少ないアダルトジャンルのサイトも運営可能なレンタルサーバーですので、アダルトジャンル運営を考えているブロガーアフィリエイターにも人気です。

初回は50%以上の大幅割引されていることが多く、高性能サーバーを安価に運用できます。

プランはBOX1〜BOX8までとラインナップが多く、アダルト利用の場合は申し込み時点でアダルト版サーバーを選択する必要があります。
 

カラフルボックスの評判とメリットデメリット

カラフルボックスは、高速高性能サーバーを提供しており、プランもBOX1からBOX8まで豊富で大規模サイトに対応しやすいのがメリットです。アダルトジャンルのサイト運営も可能。

なお、mixhostと違ってカラフルボックスは申込時にアダルト対応版サーバーを選択する必要があり(よくある質問 | カラフルボックス) 、もし通常サーバーを選択してしまった場合、契約のし直し&データ移設などの手間がかかる点に注意です。

良い評判
良い感じの男性
  • サーバーが高速高性能で早くて快適
  • アダルトジャンルを運営できる数少ないサーバーなので助かる
良くない評判
困った感じの男性
  • サポートが微妙
  • 管理画面(cPanel)が分かりにくい・・

 

アダルトジャンルのサイトを作る予定の方や上位プラン契約も考えている方におすすめです。
 

関連【カラフルボックス】評判やメリット・デメリット

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各レンタルサーバーのまとめとその他国内サーバー紹介

改めておすすめのレンタルサーバープランの料金とメリットデメリットをまとめると下記の通りです。

細かい差はありますが、基本的にすべてサーバー高スペック&WordPress高速化実現しているサーバープランです。

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サーバーとプラン メリット デメリット おすすめな人
エックスサーバー
スタンダード
月額990円〜
  • 一通りの機能が揃っている
  • 国内シェア第一位(利用者多い)
  • 小さいサイト運営の場合は割高になりがち
無難なサーバーを選びたい方
ロリポップ!ロゴ
ハイスピード
月額550円〜
  • 安価に利用できる
  • 国内シェア第二位(利用者多い)
  • 細かい機能で一部非対応の部分がある(FTP1ユーザー制限など)
コスパ重視・個人ブログなど一人でサイト作成予定の方
ConoHa ロゴ
ベーシック
月額968円〜
  • 管理画面が簡単で初心者が使いやすい
  • Blog Creatorなど独自ツールがある
  • 法人利用の実績は多くない
  • 小さいサイト運営の場合は割高になりがち
ブログ初心者・簡単さを求める方
さくらのレンタルサーバ
スタンダード
月額500円〜
  • 月額500円〜と安価に利用できる
  • 老舗で法人利用も多い
  • 若干初心者向けではない
  • 細かい機能で一部非対応の部分がある(FTP1ユーザー制限など)
個人事業主・ホームページ作成予定の方・老舗が良い方
コアサーバーロゴ
Core-X
月額390円〜
  • 安価に利用できる
  • 電話サポートがない
  • あまり初心者向けではない
コスパ重視でホームページ作成予定の方
ラッコサーバーロゴ
RK1
月額330円〜
  • 安価に利用できる
  • ラッコキーワード1ヶ月無料
  • アカウント譲渡が簡単
  • 電話サポートがない
  • 無料ドメインが1年目のみ
  • 1ドメイン制限がある
サイト売却も考えている個人ブログ作成予定の方
シンレンタルサーバーロゴ
ベーシック
月額539円〜
  • エックスサーバーよりも安価
  • アダルトジャンルの運営も可能
  • エックスサーバーよりも利用者が少ない
コスパ重視・アダルトジャンルも運営するかもしれない人
mixhostロゴ
スタンダード
月額968円〜
  • アダルトジャンルの運営ができる
  • 上位プランの機能・サポートが手厚い
  • 電話サポートがない
  • 初回支払い以降の更新価格が他社と比べて割高になりがち
アダルトジャンルを予定している人・上位プランを検討している方
カラフルボックスロゴ
BOX2
月額484円〜
  • アダルトジャンルの運営ができる
  • アダルトの場合は契約時点で専用サーバーの選択必要
アダルトジャンルを予定している人・大規模サイトを想定している方
ConoHa ロゴ
Bizライト
月額1,331円〜
  • 安価に高スペックサーバーが使える
  • 管理画面が簡単で初心者が使いやすい
  • 法人利用の実績は多くない
コスパ重視で.co.jpドメインを利用したい法人
さくらのレンタルサーバ
ビジネス
月額1,980円〜
  • 老舗で法人利用が多く、そこそこ安い
  • 初心者向けではない
価格と実績のバランス重視の法人
エックスサーバービジネスロゴ
スタンダード
月額3,762円〜
  • 改ざん検知・設定代行・SLAなどサービス内容が手厚い
  • 価格が高くオーバースペックになり気味
価格よりもセキュリティ・サポートの手厚さ重視する法人

※当サイト独自の評価も含まれています
 

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国内レンタルサーバー一覧30サービス

今回ご紹介したおすすめレンタルサーバーのほか、国内の知名度のあるレンタルサーバーサービスを一覧で簡単にご紹介します。

国内にどんなレンタルサーバー会社があるのか気になる方は参考にしてみてください。

 











heteml(ヘテムル)トップページ

GMOペパボ運営の高性能サーバー。最近ではロリポップの方がスペック増強が活発なため今から契約するならロリポップがおすすめ。 ヘテムル公式サイトはこちら

おすすめ度:

特徴
  • 無料体験利用あり
デメリット・注意点
  • バックアップはあるが、復元データの引き渡しには別途5,500円と有償
  • 3年未満の契約で割高な傾向
プラン 初期費用 初回総額(3年契約) 初回総額(1年契約) 容量 WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元
※プランは一つのみ 0円 51,480円 / 月1430円 27,060円 / 月2255円 600GB ◯ ×
◯※
復元データの引き渡しは有償5,500円かかる。


お名前.comレンタルサーバートップページ

ドメイン取得で有名なお名前.comが提供するサーバー。2025年5月にRSプラン(月額891円〜)がリニューアル。法人向けに月額料金も値上げされたが、スペック機能面も強化。

おすすめ度:

特徴
  • ドメイン1個無料
  • WordPressサイトの設定が可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
デメリット・注意点
  • サーバー・ドメイン購入の操作画面がわかりにくい
  • 月額料金が2,637円と相場よりも高い目で長期契約でも割安にならない
  • 営業メールがたくさん配信される
プラン 初回総額(3年契約) 初回総額(1年契約) 容量 WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元
ベーシックプラン 86,328円 / 月2398円 28,776円 / 月2398円 1000GB ◯ ◯ ◯


バリューサーバートップページ

GMOデジロック社の格安レンタルサーバー。短期間契約で格安で利用したい場合におすすめできるが、長く使うならコアサーバーなど安価で最新性能のサーバーの方がおすすめ。

おすすめ度:

特徴
  • 無料体験利用あり
  • バックアップ復元機能あり(無料)
デメリット・注意点
  • 今どきの最新環境のサーバー性能・機能ではない
  • WordPressサイトの設置操作が初心者向けではない
プラン 初期費用 初回総額(3年契約) 初回総額(1年契約) 容量 WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元
エコ 1100円 8,660円 / 月210円 4,160円 / 月255円 200GB ◯ × ◯
スタンダード 2200円 17,500円 / 月425円 8,260円 / 月505円 400GB ◯ × ◯
ビジネス 3300円 76,200円 / 月2025円 32,460円 / 月2430円 800GB ◯ × ◯


おすすめ度:

ネットオウル社の格安レンタルサーバー。旧スターサーバーからスターレンタルサーバーとして2025年1月リニューアル
おすすめプラン フリープラン
プラン 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
フリー 無料 ◯ × ×
ライト 253円〜 ◯ × ×
スタンダード 550円〜 ◯ ◯ 1個 ◯
ビジネス 2090円〜 ◯ ◯ 2個 ◯


カゴヤのレンタルサーバートップページ

20年超の実績を持つ法人利用率80%の老舗サーバー。2023年10月にALL(仮想/物理)専用サーバーにリニューアル。契約者専用のOS・固定IPのサーバー。

おすすめ度:

おすすめプラン
ライト(1コア/4GB)
特徴
  • ドメイン1個無料(1年目のみ)
  • 無料体験利用あり
  • OS独立仮想専用サーバー
  • プラン変更上位・下位共に可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • SLA(品質保証)あり
デメリット・注意点
  • 無料ドメインは1年目のみ(2年目以降はドメイン代が有料になる)
プラン 初期費用 初回総額(3年契約) 初回総額(1年契約) 容量 WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元
ライト(1コア/4GB) 0円 53,460円 / 月1485円 17,820円 / 月1485円 180GB ◯ ◯ ※1年目のみ ◯
ライト(2コア/8GB) 0円 178,200円 / 月4950円 59,400円 / 月4950円 380GB ◯ ◯ ※1年目のみ ◯
ライト(4コア/16GB) 0円 356,400円 / 月9900円 118,800円 / 月9900円 580GB ◯ ◯ ※1年目のみ ◯


CPIレンタルサーバートップページ

KDDIグループが運営する法人向けレンタルサーバー。サーバー分散・冗長化構成に力を入れており、安定稼働・メール運用重視の法人におすすめ。

おすすめ度:

特徴
  • 無料体験利用あり
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • テストサーバー利用可能(無料)
  • SLA(品質保証)あり
デメリット・注意点
  • 法人といえど一般のホームページであれば割高な運用になりがち
  • 主契約ドメイン・マルチドメインでの制限・仕様が複雑
  • 各種オプション(24時間サポート/改ざん検知/引っ越し代)で費用がかかる
プラン 初期費用 初回総額(3年契約) 初回総額(1年契約) 容量 WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元
ビジネススタンダード
0円※
1年未満の契約(3ヶ月・ 6ヶ月)の場合初期費用22,000円がかかる
174,240円 / 月4840円 58,080円 / 月4840円 500GB ◯ × ◯


iCLUSTA+トップページ

GMOグローバルサイン・ホールディングス(旧GMOクラウド)が運営するリーズナブルな価格帯の法人向けレンタルサーバー

おすすめ度:

おすすめプラン
レギュラープラン
特徴
  • プラン変更上位・下位共に可能
  • SLA(品質保証)あり
  • 返金保証あり
デメリット・注意点
  • 為替レートの影響などにより一時的にサーチャージ料が別途発生(詳細はこちら)
  • バックアップは有料オプション
プラン 初期費用 初回総額(3年契約) 初回総額(1年契約) 容量 WordPress 無料ドメイン バックアップ/復元
ミニ
0円(24ヶ月契約以上)※
24ヶ月未満の契約は初期費用5500円
36,972円 / 月1027円 17,824円 / 月1027円 300GB ◯ × 有料Op
レギュラー
0円(24ヶ月契約以上)※
24ヶ月未満の契約は初期費用5500円
41,580円 / 月1155円 24,112円 / 月1551円 500GB ◯ × 有料Op
プロ
0円(24ヶ月契約以上)※
24ヶ月未満の契約は初期費用5500円
70,092円 / 月1947円 36,676円 / 月2598円 750GB ◯ × 有料Op



XREAトップページ

XREA(エクスリア)

GMOデジロック社が運営する無料レンタルサーバー。まずは無料でWordPressやサイトを試したい・勉強したいという方におすすめ。
【おすすめプラン】XREA Free
おすすめ度:

プラン 総額(3年契約) 総額(1年契約) 容量 無料ドメイン WordPress バックアップ/復元
Free 無料 無料 10GB ◯
◯※
.shopドメイン1年無料キャンペーン実施中
◯
プラス 10,290円 / 月240円 5,130円 / 月290円 200GB ◯
◯※
.shopドメイン1年無料キャンペーン実施中
◯


 

おすすめしない非推奨レンタルサーバーの特徴

すすめしない非推奨レンタルサーバーの特徴
 

国内に100社近くある中で正直おすすめできない非推奨レンタルサーバーもあります。

サーバー性能が低いや、無料SSLがない、WordPressインストール機能がないなど、一昔前の古いサーバーといった特徴があります。

■おすすめしないサーバーの特徴

  • 価格の割にサーバー性能・機能が微妙(一昔前のスペック)
  • オプション料金が多い(SSLに料金必須etc...)
  • サーバー管理画面でWordPressをインストールする機能がない
  • PHPなどプログラムのバージョンが古い(例. php7.4未満しか対応していない)
  • 知名度が著しく低い(ネット上にほとんど情報がない)

この記事ではこういったサーバーに関してはおすすめとして紹介していませんが、費用と性能のバランスが悪いので選ぶ際はよく調べてみてください。
 

おすすめするサーバーの特徴は?

おすすめするサーバーとして、「サーバー性能が高い」「料金が相場前後」であることは大前提です。

しかし、見落としがちなのが何年間も利用する前提での運用上の視点です。特に大事な点は下記の通り。

 

WordPressにおすすめのレンタルサーバーの要件とは

「PHP」と「MySQL」が動作するレンタルサーバーであれば、基本的にWordPressをインストール・動作させることが可能です。

※WordPressの動作要件(公式サイト)

しかし、快適に動作するための推奨ポイントがあります。主なポイントは以下の通りです。

みるべきポイント 説明

高速動作
速く動作するか

WordPressを運用する場合、それなりの性能があるサーバーが望ましいです。
特に見るべきスペックは下記の通り。

  • ストレージはSSDか(HDDよりSSDが望ましい)
  • WebサーバーはApache単体よりも、nginxまたはLiteSpeedが望ましい
  • PHP動作モードはCGIではなくモジュール版/FastCGI/LiteSpeedLSAPIと書いてある方が望ましい
  • キャッシュ機能など高速化の仕組みを提供しているか

※主なスペックの意味についてはこちら

セキュリティ
セキュリティに力を入れているか

WordPressはハッキング攻撃も頻繁です。サーバー側がセキュリティ対策を重要視していることが望ましいです。以下は一例です。

  • PHPやMySQLなど(主流の)最新バージョンを提供しているか
  • サーバー側がサーバーの不正利用・異常検知の監視をしているか
  • 管理画面の海外からのアクセス拒否などサーバー側で措置を取っているか
  • WAF(Web Application FireWall)などの機能を設けているか

使いやすい
始めやすい・使いやすいか

WordPressが初心者に使いやすいように工夫されているサーバーが望ましいです。

  • サーバー契約時や管理画面からWordPressを自動インストールできるか
  • データのバックアップは取っているか、復元も簡単か
  • Web上でのFTP機能を提供しているか

サポート
サポート体制は充実しているか

サポート体制が充実しているかも大切です。電話やチャットがある・なしだけでなく、回答品質・レスポン蘇速度も考慮すべきです。

  • メール・電話・チャットサポートがあるか(自分にとって必要なのはどれか)
  • サポートの回答品質やスピードは満足するものか
  • 使い方やトラブルシューディング・よくある質問などマニュアルが充実しているか

 
スペックの低いサーバーを利用するとWordPressの動作がかなり重く感じる場合があります。
 
実際、HTML・CSSなどの静的サイトからWordPressにリニューアルする場合などに、リニューアル後にかなり遅くなったため結局サーバー引っ越しといった事例もWEBST8で何件かあります。

「WordPressも動くサーバー」と書いてあるサービスよりも、「WordPressが高速/国内最速級」と高速動作をアピールしているサービスを選んだ方が良いでしょう。

今回、ご紹介しているサーバーについては、上記を考慮しつつ基本的にすべてWordPressにおすすめのサーバーです。

 

国内サーバーのシェア・利用者数・運用サイト数

公式サイトから確認した利用者数・運用サイト数

以下は、各サーバー(ホスティングサービス)の公式サイトから確認した利用者数・運用サイト数です。

同じスペックのレンタルサーバーでも、サービスの利用者が多い方が安定した運営・機能改善が活発で、サポートの品質が高い傾向があります。

サーバー会社によって公表の単位がサイト数や利用者数・計測方法などに違いがありますが、どのくらいユーザー・サイトで使われているのか参考にしてみてください。

1 エックスサーバー 導入企業20万社突破・運用サイト数250万突破
※トップページに記載
2 ロリポップ!ロゴ 運用サイト数200万サイト突破
※公式ブログに記載
3 ConoHa ロゴ 登録アカウント数70万件以上
※トップページに記載
4 さくらのレンタルサーバ ご利用件数48万件以上
※トップページに記載
5 コアサーバーロゴ 契約者数48万件以上
※GMOデジロック公式サイトに記載。XREAやバリューサーバーなど系列サーバーも含めてカウント
6 mixhostロゴ 利用者8.7万人突破・利用サイト数27万
※mixhost(アズポケット) Wantedlyアカウントに記載
- シンレンタルサーバーロゴ 不明
- ラッコサーバー 不明
- カラフルボックスロゴ 不明
- エックスサーバービジネスロゴ 単独では不明(エックスサーバーと含めて導入法人数が20万社と表記)
※公式サイトお知らせに記載

 

まとめ

おすすめレンタルサーバー13選比較
 

まとめです。今回は、おすすめのレンタルサーバーをご紹介しました。

個人か法人か、価格か機能かサポートの手厚さなどか何を重要視するかによってどれがおすすめかは変わりますが、今回ご紹介したサーバーはどれもWordPress高速性能を備えた良いサーバーです。

自分にあったレンタルサーバーを選んでみてください。

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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